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アゲハサイド 嘔吐下痢発熱
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嘔吐下痢発熱 

土曜の夜~日曜の朝方にかけて。
AM3:00頃、目が覚める。
どーうも気持ちが悪い。喉のあたりに、違和感、というか、嫌悪感というか。
ゲップが出まくる感じ。

気にしないでさっさと眠ってしまおう、と思っても、なかなか寝付けない。
むしろ、どんどん症状は悪くなる。

あぁ、これは、吐かなきゃだめだ。

覚悟して、ベッドを抜ける。まぁ、寒い。
しばらくリビングで、暖を取ることにする。寒いってのもあるけど、どうにも「吐く覚悟」がつかない。
最近は酒も無理矢理飲まないんで、吐くって事があまりない。
20代になって、吐いたのって数える程だ。たぶん。
あぁ、いやだ。
セラムヒーターの前でもぞもぞしている間も、どんどん吐き気は増していく。
もう決して逃れる事はできない!
あぁ、いやだなぁ。いやだ。いやだいやだ。

とうとう吐き気がしんどくなってきたので、トイレへ。
覚悟は決まっていない。
便座を上げることなく、立ち尽くしてみる。あぁ、吐くのか。
吐けば楽になるのだ。そうして、さっさと寝て、明日は(もう今日だな)予定があるし、今は休まなければいけないのだ。
だから早く吐くのだ。
いやだ。

っても、仕方ないので、トイレに跪き、顔面を便器に突っ込む。
そっからまた、いくばくかの逡巡。えぇー本当?吐くんですかぁ?吐くとつらいですよねぇ。

まぁ、なんとも煮え切らない。

そんな事言ってても、吐く姿勢を作っちゃってたんで、こみあげてくるアレ。容赦ない。


きつかった。本当にきつかった。
涙も鼻水もでた。
肝心のアレは、中身がなくなってもまだ出たかったらしくて、最後の方は胃液ばっかり。もうやだ。
ダバダバやってると、途中で嫁さんが起きてきて助けてくれた。
あぁ、こういうのはうれしいね。ありがたいね。

そんで、まぁまぁスッキリしたんじゃないかな、っと。
晴れやかな気持ちでベッドへ。早く寝ないと。

んで、布団をかぶっても全然寝られない。
なんか寒いし。背中も痛い。なんで?
そうこうしてたらまた催す吐き気。勘弁してください。

でももう慣れたもんですよ。
さっさとトイレに行って、エレエレエレっと。
あぁ、吐くときにものっそい背中の筋肉使ってんのね。だからかね。痛かったのは。

んーまー、そんなこんなで、自宅で二度吐き、寒いし痛いし。病院行きました。救急外来で。
救急外来って、高いのね。
その救急外来、行ってみたら先客がいましてですね。
待ってる間にもう一度吐く。なんも出ないっての。
んで、これ、先生の話だと、「水飲んでも吐く」って状態だったらしくて
吐いた後に「たまらーん」って飲んでたコップ一杯の水に反応して、再度吐いてたんだね。ばかだねぇ。
そんで
吐き気止めの筋肉注射。水分補給の点滴。薬の処方。
あー今度こそ楽になった。っと家路へ。
したら、しまった。忘れてた。体が痛い。
熱ですね。
解熱剤もらってねぇ…。

軽く絶望。体の痛みは深刻だよ。全然寝られないもの。
困った困った。寝られん。
もう病院に行った時点で、その日の予定は諦めてます。
諦めてもらってます。すまん嫁。

書くのだるくなってきた。

その後、なんだかんだで、ちょっと寝られて。
起きて、熱がひどいってんで、当番のお医者さんへ乗せてってもらう。
この辺、かなりつらかったです。

そんで、解熱剤もらって、飲んで、熱下げて、寝て。

次の日は月曜日。割と体調は良くなってたんだけど、大事とって会社休み。
ええ。暇なんで。気兼ねなく休みます。


とまぁ。ちょっとはみ出しましたが、そんな感じだったんで

バルムンクは先週あげられませんでした!
という話。
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